正直前回の時に、このままじゃあシャーリーやばいなやめてねほんとそれだけはって思ってたんですけど。
ああもう、ここは予想通りになってほしくなかったのに ロロはルルーシュの幸せは願ってない。きっと。全ては自己愛。愛しているのはルルーシュ・ランペルージじゃなく、居場所を与えてくれるロロの兄さん。 …ロロがシャーリーを殺したとすればの話だけど
シャーリーが死ぬときとユフィが死ぬときのがかさなったのがもう。ルルーシュとスザクが違うところは恋人が誰かの手によって殺されるところを見てるか見てないかだけ。憎しみの対象がすぐ見つからない分ルルーシュのほうが後はつらいかもしれない。 シャーリーもユフィも母のような温かさを持っていた。こう考えると、ルルーシュはお母さんを三度失っているんですね。
でもルルーシュは今まで、マリアンヌ様を殺されたとき以外は、何が起きてもすぐに立ち直って現実を見据えていたけど、今回は違った。耳を塞いで現実を否定してた。死者に呼び掛けるのは多分そういうこと。
スザクは本当に哀れな人。無知は罪で、無知は哀れ。今回シャーリーに教えてもらったことを本当によく考えないとどうしようもない人になってしまう。スザクは幸せになる為に知らなきゃいけないはず。ユフィの死について。ルルーシュが望んでいたことについて。ユフィの死を痛んでいたのが誰だということ。そして今のゼロが誰なのか。シャーリーが最期にルルーシュに言ったことば。全てを知ったときどうなるかが本当に分からないけど。一番分からないの、こいつだ。
ジェレミアの件については保留。嘘か本当かが全く分からないからなんとも…。イエスユアマジェスティ(マイロードて打ってた…^^)と言ったのがマリアンヌ様に仕えていたジェレミア・ゴットバルトなのか、V.V.と共にいてルルーシュを殺すと言ったジェレミア・ゴットバルトなのか。
シャーリーは本当に素晴らしい子。強くて、前を見据えて、許すこと、辛さも過去も享受してこそ歩むことが出来ることを知ってる。ルルーシュが失う人はゼロであるルルーシュさえも認めて、すきになってくれたひとだよな。どこまで孤独にしたいんだ。 ネリア様はほんとにすごいなと純粋に思う。ルルーシュのことを知りユフィの死を知り、その上で人を憎まずギアスを許さないという決断に至ったなんて。
ルルーシュはルルーシュ・ヴィ・ブリタニアを好きで、スザクは俺の時のスザクを嫌い。 スザクにとって今のルルーシュはユフィを殺したゼロという許せない対象であるんですよね。それでも言葉を交わせば意識に反して自身は笑う。まだすきだってことに見える。 ルルーシュは憎しみはあるけどすきだってことは何だか伝わってくるから、結局は歪んだ相思相愛なんじゃないか。考えすぎるからこうなるんじゃないかなあ。もっとシンプルに。ああそれが難しいんだ。互いが互いを認めあって、許して享受して、向き合えたら待つのは幸せだと思うんだけど。互いに持ってないものが互いに揃ってるから、成長するためにどっちもがどっちも必要だってのに。うーん若いな!若いからこそ諦めができないんだものね。 ルルーシュは愛を選んで孤独になっているけど、シャルルはどうなんだろう。愛を選んでいるから何かをしようとしてるのかな。それとも孤独になる前に孤独を選んだのかな。
新OPはスザク少なくて残念…。でもEDには感動したよ。なんて美麗なんだクランプさま…ただスザクの服が黒色でルルーシュが白になって羽がなくなってたのはなんでだ。とりあえず二人は最期まで生きて…いてね…
がっつり感想だけど、まとまりきれてないのはかつてないほど号泣したからです。 ショックだったんだよ
嘘だらけの世界で、一人でルルーシュが生きてることをシャーリーが気付いてくれて良かった。ルルーシュに言ってくれて。私もはっとしたもの。そうか…!と。枢木今回のシャーリーの君に残した大切な言葉について考えなかったらお前ほんとだめだ。や…枢木も苦しいのは見てて分かるけど、知らないなら色んな手段使って知らなきゃ ルルーシュに不安を覚えたのは初めてでした。次回までに消化できるかな…
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